講師一覧

  • 中島 倫明
    レッドハット株式会社

    国内SIerを経て、現在はレッドハットへ勤務。戦略から実装までの幅広く企業システムの自動化やクラウド化の促進を支援。その傍らで大学や研究機関での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。OpenStackやAnsibleなどのユーザ会のメンバーとして、コミュニティの運営にも参加している。共著で「インフラCI実践ガイド」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」他数冊を執筆。

  • 北川 祐介
    日商エレクトロニクス株式会社

    入社以来、OpenStackとネットワーク機器を連携させたSDNの設計提案活動に従事。
    Infrastructure as a codeの経験を活かし2017年よりAWSを主としたCloudで活用される技術を提案、連携、実装業務を行う傍ら、
    StackStormコミュニティに参加し、自動化の必要性などについての講演を実施。
    現在は自動化実現のためのコンサルティングや、クラウド化に伴うアプリケーションパフォーマンスモニタリングなどに関するアドバイザリ活動に注力しながら、AI/MLの事業活用を調査。

  • 吉田 正之
    NTTコミュニケーションズ

  • 山本 成一
    東京大学

    IPマルチキャスト、高速IP通信、ルーティングに興味をもつ。2006年よ
    り東京大学 高速鉄道におけるブロードバンド通信(JR東海)寄付研究部門。
    移動体通信でのアプリケーション検討に参加。2008年より東京大学 生産
    技術研究所 助教。学内ネットワークの運用管理を担当。2007年より情報
    通信研究機構 短時間研究員。2010年より同 招へい専門員。研究開発用
    ネットワーク(テストベッドネットワーク)の運用開発に参加。IEICE、
    WIDEプロジェクト。博士(情報理工)。

  • 岡田 和也
    東京大学

    東京大学 情報基盤センター 情報メディア教育研究部門 助教.
    2013年6月から2016年3月まで奈良先端科学技術大学院大学にて研究員として総務省 戦略的国際連携型研究開発推進事業の日欧 ICT 協調課題である「サイバー脅威に対する回復性強化のためのサイバーセキュリティ」(NECOMA) に従事.2016年4月から現職.2018年6月から2019年3月まで株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) にてエッジコンピューティング技術に関する研究開発に客員研究員として参加.ネットワークセキュリティ、エッジコンピューティングの研究に従事.学内向け教育用システムの設計・運用、全学セキュリティポリシの策定、セキュリティ設計・運用にも従事.AITACにてカリキュラム策定に参加.2014年12月奈良先端科学技術大学院大学 博士(工学).

  • 村井 純

  • 空閑 洋平
    東京大学

    東京大学 情報基盤センター ネットワーク研究部門 特任講師.
    2015年5月から慶應義塾大学政策・メディア研究科特任助教.2018年11月から現職.専門はネットワーク計測,ネットワークアーキテクチャ,ネットワークハードウェア.2018年11月からAITACにてカリキュラム策定に参加し,主にOS・コンピュータアーキテクチャを担当.2015年3月慶應義塾大学大学院
    博士(政策・メディア).

  • 菊池 孝浩
    株式会社インターネットイニシアティブ

  • 長谷川 幹人
    セイコーソリューションズ株式会社

    2002年  入社
    2002年~ 2011年6月までプリセールスSEを主に担当
    2011年~ 製品企画部門へ異動

    近年は、Ethernet OAM/TWAMPなどを利用したネットワーク状態監視製品や
    NTP/PTPなどの時刻同期関連製品などの製品企画に従事。現在に至る。

  • 関谷 勇司
    東京大学

    1997年京都大学総合人間学部卒。2005年慶應義塾大学政策・メディア研究科後
    期博士課程修了。博士 (政策・メディア) 米国カリフォルニア州 USC/ISI における訪問
    研究員を経て 2002年に東京大学情報基盤センター助手に着任。2008年同センター
    講師を経て 2011年に同センター准教授。2019年11月に東京大学大学院情報理工学系
    研究科の教授に就任。次世代ネットワークプロトコルの研究開発と分散サービスの計測、
    クラウドコンピューティングの可用性向上、SDN と NFV、サイバーセキュリティに関する
    研究に従事。2017 年の AITAC 設立時から AITAC に参加し、現在 AITAC カリキュラム
    委員長を担当。

  • 齋藤 修一
    日本電気株式会社

    2003年、NECへ入社しルータ・スイッチ・SDN製品の開発に従事
    近年は事業戦略、人材育成、技術コンサル、プリセールスに従事
    また、社外コミュニティ活動として2005年よりInerop Tokyo ShowNetのNOCメンバーとして活動中。
    2008年よりNICTに協力研究員として新世代NW・SDNの研究に従事し、
    同時に2017年よりAITACにてカリキュラム委員・講師として活動中